仮想通貨

仮想通貨にも投資をしています

投資はソーシャルレンディングや株が主戦場で、かつてはFXもやっていました。

なぜかEUR/USDの取引が好きでした。

そんな中、最近は仮想通貨にも投資しています。

仮想通貨投資を始めたきっかけ

昨年の夏ごろから、仮想通貨にも投資しています。

仮想通貨についてはもともとは懐疑的で、どうしてもマウントゴックス(Mt.GOX)事件の印象が強烈すぎました。それで“触れてはいけない投機”という先入観を持っていました。

しかし昨年の初めから何かtwitter上で暗号通貨の話題が盛り上がっている。そして3月ごろには知人からも「今年はビットコインがアツいぞ~」なんてことも吹聴されたり。

そんなこともあり、どうしても気になる存在だったので、「」という薄っぺらなノウハウ本を一冊読んでみました。

感想は「なんやこれ!未来やんけ!!」

薄っぺらなノウハウ本に十分な未来が詰まっていたのです。

確かに目先の利ざやを追いかける投機的な側面は否定しません。

でもでも。それ以上に未来が詰まっていた。

そこでまずはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)、そしてリップル(XRP)というメジャーなコインを少額ながら買ってみました。

ブロックチェーン技術への投資

投機的な側面は認めつつも、ある意味でこれは未来への投資だと考えました。

何が未来なのか? それはブロックチェーンが未来です。

これからしばらく、世の中に不可欠な技術になる。ならばそこに投資しない手はない。

そう判断したのです。

インターネットの黎明期に似ているとよく例えられますが、それはなんとなく分かる気がします。そうであれば尚更、このチャンスを逃してはいけないと考えました。

海外の取引口座も開いた

そうこうしているうちに知識が増え、海外口座でマイナーなアルトコイン、いわゆる草コインを買えるということを知りました。今は草でもいつか花になる草もあるはずだ。

まずはアメリカの取引所であるBittrexの口座を開設。

そこでははETC、GAME、EMC2、POWR、TRIG、OK、THC、STRATなどなど、本当にたくさんのコインを買いました。

買えばなんでも上がる地合い。pumpとかdumpなんて言葉があちらこちらで飛び交っていたものです。

今にして思うと、scam(詐欺)では?などと噂されたコインも買ってますね。

それが11月くらいのこと。

幸福感いっぱいの年末年始

その後、年末から年始にかけて仮想通貨相場は最高の時を迎えます。

BTC-JPYチャート

しかしコインチェックでのNEM流失などもあり、相場は一気にしぼんでバブル崩壊の様相。

今に至るまでずっと弱気な相場です。

今後の方針

2018年は仮想通貨市場もすっかり冷え込んでいます。

それでもこれからものんびり握っておくつもりです。

あれだけもう駄目だと言われ続けた日本経済も、日経平均株価は7,000円台から大きく回復しました。

未来に何が起こるかわからないのが相場の世界。

ITバブル崩壊後、質を伴ってIT産業が盛り上がったように、暗号技術の世界よ同じ道をたどるのでは?

そんな風に思っています。

まとめ

ブロックチェーンの未来に期待をして投資をしていますが、再び価格が上昇してくるまではまだまだしばらく時間がかかるかもしれませんね。

それでもこれからの世の中で絶対に必要とされる技術。

技術水準の高まりとコイン価格の高低が必ずしも一致するわけではないのが難しいところではありますが、気長に待ちます。

仮想通貨市場の今後についての考察は、また別の記事で書きたいと思います。

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