グリーンインフラレンディング

グリーンインフラレンディング|ネット上の風評に対する回答

とあるサイトでグリーンインフラレンディングに対する『グリーンインフラレンディング親会社「JCサービス」、太陽光発電所売買でトラブル 買主が「騙された」と告発』という記事が出ています。

5月にも同サイトで『償還資金を別ファンドで調達、自転車操業状態か』という記事が出ました。しかしグリーンインフラレンディングは、即座に記事中のすべての疑惑について明確に否定し、丁寧な説明をしてくれました。

太陽光発電所売買でトラブル 買主が「騙された」と告発

本日、ネット上に掲載された表題の記事。5月に記事が出た際のグリーンインフラレンディングからの説明が非常に納得できる内容であったため、個人的には今回も眉唾であろうと思いました。

しかし一応投資家の端くれですので、若干の不安にはかられます。

というわけで、事実確認のため説明を求める旨のメールを本日の午後に送り、21時前に同社から回答をいただきました。

金曜日というのに、眉唾(個人的にはそう思います)記事の対応のために残業された方はお気の毒ですね。

グリーンインフラレンディングからの回答

以下、グリーンインフラレンディングからの回答を引用します。

営業者であるグリーンインフラレンディングからの回答を以下に引用いたします。

この度はご心配をお掛けいたしまして誠に申し訳ございません。

当該記事に記載されている太陽光発電所は、
その開発資金をグリーンインフラレンディングで募集しているものではありません。

また、当該記事に記載されている内容は事実誤認も甚だしく、C社としては、許容しがたいものと認識しています。
本件については、C社がA氏に当該太陽光発電所の設備ID及び土地を過去に売却したのは事実ですが、A氏からの支払がないため、C社から契約を解除したものです。

また、C社が本件設備IDを所有するX社の株式をA氏に売却した事実はなく、A氏はX社の株主ではないため、
開催されたと主張されている臨時株主総会はそもそも存在しません。

このように無効な株主総会において代表者を解任し、内容虚偽の添付書類で登記官にまちがった登記をさせたことは犯罪的行為であり、
警視庁への被害相談は、C社として当然のことをしたまでです。

単純かつ明瞭なご回答。この件についてはこれ以上の事実はないのではないかと思います。

少しだけ心配していること

ファンドの新規募集が6月1日を最後にストップしています。これだけは少し不安の種。

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まだ予定金額まで募集が完了していないファンドもいくつかあるので、止まる理由が見当たらないんですよね。

まったくの杞憂であれば良いのですが。

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