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エクイティ型の投資物件を現地調査してきました|オーナーズブック

八重洲で所用があったので、少し足を伸ばして秋葉原成信ビルを現地視察してきました。

OwnersBook(オーナーズブック)のエクイティ型1号ファンドの投資物件ですね。

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物件を見られるメリット

エクイティ型クラウドファンディングの魅力の一つは投資対象が公表されていること。

だからこうして現地へ足を運ぶことだってできてしまう。

あくまでも物件へ投資するファンドなので、ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)とは異なり、貸金業法の制限を受けない。

なので投資対象の物件をオープンにできるのです。

秋葉原成信ビル

東京から山手線で2駅目の秋葉原に3分で到着。

一つ手前の神田からもアクセスできますが、なんとなく秋葉原から歩いてみることに。

夏休みの若者と外国人観光客でにぎやか。

今日は本当に暑い。

街の写真を撮りながら5分ほど歩きます。

電気街口から出て万世橋を渡って少し先。

秋葉原成信ビルが見えてきました。

都心ならどこにでもある小規模オフィスビルといった感じ。

第一印象は悪くありません。

立地も良いし、多少の古さは観じるもののしっかり手入れされていて小綺麗に保たれていることが見て取れます。

一階は小諸そばが入居していたよう。

お隣のはなまるうどんにはランチ時ということもあり行列ができていました。

うどんVSそば戦争はうどんが勝利したみたいです。

ビルの裏側。

秋葉原成信ビルがこの道路に接しているわけではありません。

再び表に回って隣のビルとの境界部分。

Google MAPからもわかるように、少し潰れた変則的な台形。

中央通りを挟んで撮影。

現調した感想

立地を考慮するとやはり常に需要のありそうなビルと感じました。
土地の形状がいびつではありますが、都心の好立地だとこのくらいのことは妥協して入居してくれるテナントさんはありそう。

素人目での素朴な所感です。

貸付型と違って現物を見られるというのは、なんというか楽しいですね。

最寄りの駅や飲食店など街並みも含めて、いろいろな想像を働かせながらチェックできる。

投資って本来こうあるべきですよ。

サイトでファンド概要を眺めて、限られた情報だけであれこれ考えるのはやっぱり不健全だよなーと改めて思いました。

暑くて汗止まらないし、スマホは熱を持ち出してアラート出まくるしで、真夏で真昼の現調は大変でしたが、ウキウキワクワクしながら楽しみました。

と言いつつ、今回は資金の用意がないので見送り。

次号以降に投資します。


エクイティとデットの違い

投資型と貸付型の根本的な違いともいえる、エクイティとデットの違いを簡単にまとめてみます。

エクイティ(Equity)の定義は投資家から見ると「出資」、投資を受ける側からすると「返済義務のない資金」ということになります。

ソーシャルレンディング事業者が資金需要者へお金を貸すのはデット(debt)。

デットの日本語は借金とか負債などですね。

借金ですから当然返済義務が発生します。

お金を借りる側は頭金や担保、決算書などを用意して、金融機関から信用してもらって初めてお金を借りることができます。

こんな違いがあるので、OwnersBookエクイティ型クラウドファンディングは貸金業法の制限を受けない。

だからこうやって物件情報がオープンにされているのですね。

排骨麺と神田駅

お昼はビルから歩いてすぐにある肉の万世で排骨麺(パーコーメン)を食べました。

肉の脂とスープが混ざり合って、スープが良い味に仕上がっていてうまかったです。

その後は再び秋葉原成信ビルの前を過ぎ、靖国通りの横断歩道を渡って神田駅から銀座線に乗りました。

ビルから駅まで3分足らず。

これは便利。

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2号以降のエクイティ型ファンドに備えての口座開設はこちらからどうぞ

まとめ

最低出資額が50万円と少々お高め。

売れ行きがどのような感じになるのか注目しています。

OwnersBookの新しい試みは、Twitterを見ていても投資家のみなさんからの期待値が高いことがよくわかります。

とにかく楽しみですね。
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